アセプロ 引き継ぎガイド

週次リールレポートの作成と、山谷さんの考え方にもとづく台本添削を、いつもの Codex で使えるようにするための手順です。上から順に進めてください。グレーの枠の文は「コピー」を押して、そのまま Codex に貼り付けます。

✓LINE で届くもの(2 つ)

どちらも Mac のダウンロードフォルダに保存してください。展開(解凍)は Codex がやってくれます。

1レポートの準備を始める

Codex に貼る文ダウンロードフォルダにある アセプロ_週次レポート用.zip を、既存のファイルを上書きしない新しいフォルダに展開して、中の README.md と START_HERE.md に沿って準備を進めてください。 必要な道具や文字起こしモデルの導入は、何をどこに入れるかを短く説明してから進めてください。私の操作が必要なときは、次にすることを1つずつ教えてください。 公開やサイトの変更はしないでください。
⏳ 文字起こし用のデータ(約 3.1GB)のダウンロードなどで時間がかかります。導入の確認が出たら「OK」で大丈夫です。待っている間に、次の 2 へ進んでください。

2添削の準備をする

1 とは別の Codex のチャットで進めると分かりやすいです。

Codex に貼る文ダウンロードフォルダにある アセプロ_台本添削用.zip を、既存のファイルと重ならない新しいフォルダに展開して、中の README.md と START-HERE.md を読んで、添削スキルを使える状態にしてください。 同梱の資料の件数と、出典つきで検索できることを確かめて、「準備できたこと」を短く教えてください。 保存済みのデータは削除・上書きしないでください。Google の資料には書き込まないでください。

ここを確認: 資料の件数が 0 件ではなく、「準備できました」と返ってくれば OK です。

3練習用の台本で添削してもらう

下の台本は操作を試すための架空の原稿です。

Codex に貼る文この台本を、アセプロの添削スキルで確認してください。 結果は「資料の根拠に基づく修正案(修正前・修正後・理由・根拠)」「一般的な文章の改善案」「根拠が足りず保留した箇所」に分けてください。 元の台本は上書きせず、まず修正案を見せてください。 媒体: リール 読者: 株の勉強を始めたばかりの人 目的: 分からない言葉を一つ調べる行動につなげる 【冒頭】 株の情報を見ても、知らない言葉で止まっていませんか。 今日は、調べる順番を紹介します。 【本編】 まず、分からない用語を一つ選びます。 ここからは、専門用語を知っている人向けに説明します。 次に、元の資料で説明を探し、自分の言葉で一文にまとめます。 【締め】 今日気になった言葉を、一つメモしてみてください。

結果の見方

自分の台本で試すとき: 上の貼る文の「媒体・読者・目的」と台本の部分だけを差し替えて送ります。YouTube の台本も同じやり方です。

4今週のレポートを作ってもらう

1 の準備が終わってから、1 と同じチャットに送ってください。

Codex に貼る文アセプロの週次リールレポートを、展開したフォルダの WORKFLOW.md に沿って、今週分(レポート日 2026-09-28)作ってください。 シートの取得、文字起こし、調査、編集、HTML の生成まで進めて、できあがったら HTML を開いて見せてください。 公開はしないでください。途中で私の操作が必要なときや、取得できない資料があったときは、1つずつ教えてください。
⏳ 文字起こしと調査に時間がかかります。そのまま様子を見て、HTML が開いたら教えてください。

できあがりのイメージ: 公式レポートサイト(これまでの回が見られます)。サイトへの公開は、次回の設定のあとに行います。

?止まったとき

画面をそのまま工藤に見せてください。Codex には次の一文を送ると、状況を説明してくれます。

Codex に貼る文いま止まっている理由と、安全な次の一手を短く教えてください。データの削除や上書き、設定の変更はしないでください。

→次回(月末)に一緒に仕上げること